観光・生活情報
【グジャラート建築案内】1.ル・コルビュジエ (3)ショーダン邸’Villa Shodhan’

ル・コルビュジエはアーメダバードで5つの依頼を受けたが、実際に完成したのは4つである。その中でショーダン邸は1951年から設がはじまり、最終邸には建設されなかったハジシング邸が、1953年にシャンバハイ・ショーダンに売ら […]

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【グジャラート建築案内】1.ル・コルビュジエ (2)サラバイ邸 ‘Villa Sarabhai’

サラバイ邸は前記のカストルバイ・ラルバイの妹のマノラマ・サラバイと2人の息子の為の住宅として建てられた。 初期案は1952年に提案され、1956年頃完成をした。ル・コルビュジエの住宅建築のプロトタイプは、直方体で柱を多用 […]

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【グジャラート建築案内】1.ル・コルビュジエ (1)繊維工業会館 'Ahmedabad Textile Mill Owners' Association House'

アーメダバードのジャイナ教の富豪達は繊維工業で財をなした。そして彼らはル・コルビュジエに 集会場の設計を1951年に依頼した。1952年に最初のスケッチが描かれた。当時のル・コルビュジエのオフィスにはチャンディガール都市 […]

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【グジャラート建築案内】1.近代建築の巨匠、ル・コルビュジエとアーメダバード

グジャラート州アーメダバードはインド西南部に位置し、19世紀から繊維工業で栄え多くの富豪を生み出した。 其の中でも宗教的戒律により商業を得意とするジャイナ教達は、富を社会に還元する事を美徳とし、学校や病院の建設・運営など […]

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小説・コラム・関連リンク
コラム「都・建設予定地 生活記」(滝口浩平氏) 

「都・建設予定地 生活記」(滝口浩平氏)  あまり良く知られていないインドの西・グジャラート州で生活しながら、なんとかこの片田舎を都にしてみようと足掻く僕の生活記。 プロフィール:滝口浩平 2010年から約1年間のデリー […]

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